失敗

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せっかくイメージ通りに削っても、ガイドを付ける糸に力を入れ過ぎて、丸まってしまうことがあります。
当然この部分は、曲がりにくくなります。

売り物じゃないので、許容範囲内ですけど!チョッと悔しい 
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耐久テスト

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穂先のテストです。

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錘はコレ、2,5号?

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22時間ぶら下げて、癖はこんなもんでした。

※ チェンソーが届く前にセットして、忘れていました 


PS >どうやって削ってますか?
と、質問されましたので、急遽!画像を用意しました 

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好みの長さ幅に割ったら、カンナで削ります。幅にテーパーをつけるなら、そのように。
竹は真っすぐに見えても、真っすぐな部分は少ないです。横をきちっと仕上げないと、くねくねとした穂先になります。

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始めに、真っすぐになるように横を削ります。
次に、大体の厚さになるように表皮のほうは少し、裏はかなり削ります。
いきなりペンチなどで引っ張ると、カンナの刃を傷めますから、向こうから手で押して掴み代を作ります。
画像は軍手ですが、何時もは革手でやってます。

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竹割の鉈ですが、良く研いで切れるようにしてあります。

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始めはペンチなどでつかんだほうが、捗ります。 
ある程度削ったら、手で加減を見ながら引きます。

糸が付いた使う錘を用意して、穂先にテープで貼りつけます。
曲がりなど確認しながら、片手に持ったナイフに親指で押さえながら、調整します。

大体になったら、ストーブなどで焼き入れながら、さらに調整します。
焼き入れの場合、くれぐれも直火ではなさらないように  
焦げたり、燃えたりします 

10本

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暇だったので、10本削って焼き入れてみました。
ロウソクが行方不明で、塗ってません 

節間が39センチぐらいある竹ですが、真っすぐな部便は33センチぐらいです。
それも一節から取れる、真っすぐは・・・せいぜい5本分ぐらいですかね 

これを、使いやすい25センチ以下に、暇を見て・・・仕上げます 

ドリル

昨日の釣行で、ドリルが壊れました。

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バッテリーが弱ってきて途中で止まったので、逆回転したら・・・ボルトが抜けてきました。
回り止めに入れた6ミリのネジのところで、切れました。

氷?が厚くなっても、貫通するように長いボルトを入れました。
しかし!固定しようにも、前のボルト切れ端を抜く事が出来ません。

なら、溶接か 

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前にポチって使わず仕舞いの、長いドリル。
これがあるので、どうせ溶接するなら!羽鳥湖と氷が薄い時期の小野川湖用に、使いやすい今までのを溶接しました。

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溶接は、相変わらず・・・下手です 

長いのを持ち出すとなると、手回しです。
今年の氷なら、開くかもしれませんが!息が切れますね。

まっ、電動で使えるように・・・・来年までに考えます 

考えていたら、腹減りました。

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ラーメンは、見飽きてるでしょうから?
暖簾を。
 
すると、貼り紙が! 3月5日は、日曜でも休むらしいです 

左用電動

無くちゃつまらないので、前回奉納しちゃった?左用電動を、作りました。

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昨日、準備しておいた材料です。
今日は配線のハンダ付けとか、組み立てです。


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木材はその辺に転がっていた、頭はラワンでボディはツーバイ材です。軟かくて、加工しづらいです。
脚は、4リットルのペットボトルの・・・取っ手です 
寸法は、できるだけ同じに作ったつもりです。

この後、滑り止めを貼って、出来上がりです。


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ぬまたやいち

Author:ぬまたやいち
ミュンヘン五輪にも出た、元競輪選手。趣味はDIY・盆栽・ジャンクの機械再生など。自作の道具で、冬は羽鳥湖などの氷上でワカサギも釣ります。

ブログは、朝と夕方では中身が変わっていたりします。「盆栽のようなブログ」と、思ってください。

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